「いくつもの業種の会社から内定をもらう人がいる」という事実は、
どこの会社も同じような要素を求めている、ことを証明しています。
その要素は2つです。
1つ目の特徴は、素直さです。
素直さとは、『素直に教わる姿勢』という意味です。
人は、何かに熱心に取り組むと、
上には上がいるということに気づき、
自分のレベルを謙虚に受け止めるようになります。
すると、
「もっと上達したい」「もっと学びたい」という意欲とともに、
「たくさん教わりたい」という『教わることに対する素直さ』が生まれます。
伸びる人というのは、
上司や先輩の持つ多くのノウハウを素直に教わって、伸びていくのです。
反対に、
「自分には充分な力がある」と思っている人は、それ以上伸びません。
面接官が「学生時代にがんばったこと」を聞くのは、
『教わることに対する素直さ』を確認するためなのです。
2つ目の特徴は、打たれ強さです。
仕事の成果を上げたからといって、上司は部下をほめません。
社員は、成果を上げることを前提として給料をもらっているからです。
反対に、
仕事の成果が上がらなければ、上司は部下を叱ります。
もちろん、人柄ではなく、事柄を叱ります。
期待しているからこそ、成長させるために叱るのです。
だから、
打たれ強い人ほど早く成長していきます。
どっちみち会社で甘えは通用しないのですから、
甘えを捨てて就職活動に取り組み、打たれ強くなっておきましょう。
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就職活動は、生存競争です「友達が受かったんだから、自分も受かるだろう」というのは間違いです。
友達が受かったということは、
自分の受かる枠が1つ減ってしまったということなのです。
だから、
同級生(ライバル)より先に、正しいテクニックを用いて
短期間で内定を勝ち取る必要があるのです。
就職活動は、イス取りゲームです
10社が1人ずつの求人を出し、10人の学生が応募した場合、
全員が内定をもらえそうな気がします。
ところが、
受かる学生が複数の内定を獲得してしまうため、
内定者3名と未内定者7名という結果になってしまうのです。
失敗から学ぶよりも、失敗しないために学ぶほうが、はるかに利口です。

就職CDシリーズは、遠回りをしないで受かるためのテクニック集です。
1日も早く内定を獲得して笑顔で働くために、ご活用ください。
キャリア・コンサルタント
社会保険労務士
個人情報保護士
販売士
伊東克始(オフィスITO)